クラブ情報

ヒストリー

2011

新たなスタイルの構築を目指す。不調の波はあったが史上最高の9位を達成

奇跡の残留を果たした昨シーズンの勢いそのままに、よりボールを保持し相手を圧倒するサッカーを目標に掲げて、クラブ史上最高の一桁順位を目指した。開幕戦に勝利したものの、東日本大震災の影響でリーグは中断。再開後、一時は4位まで順位を上げるが、新たな戦術の浸透には時間を要し、9試合勝ちなしという苦しい時期も過ごした。しかし、シーズン中盤を過ぎると、徐々に新たなスタイルがチームに浸透。攻撃のバリエーションも増え、キャプテン吉田が持ち前の決定力でチームを牽引。さらに負傷者の戦列復帰や新戦力の加入もあり、選手層にも厚みが増した。年間を通して見れば、好不調の波もあったが、史上最高の9位でシーズンを終えて目標を達成。新たなスタイルに手応えを得た一年だった。

この年の試合結果一覧

主な出来事

  • 3/5
    '11 J1リーグ開幕
  • 3/11
    東日本大震災発生。リーグは一時中断。
  • 4/23
    Jリーグ再開
  • 12/3
    J1リーグを9位で終え、クラブ史上初の一桁順位達成(13勝7分14敗)

公式戦成績

  • J1リーグ
    13勝7分14敗(44得点・45失点・得失点差-1・勝点46・最終順位9位)
  • チーム最多得点
    大久保嘉人 9得点/30試合、吉田孝行 9得点/29試合
  • ヤマザキナビスコカップ
    1回戦敗退
  • 第91回天皇杯
    3回戦敗退

チーム

監督

  • 和田 昌裕

GK

  • 紀氏 隆秀(Takahide KISHI)
  • 嘉味田 隼(Jun KAMITA)
  • 徳重 健太(Kenta TOKUSHIGE)

DF

  • 近藤 岳登(Gakuto KONDO)
  • 相馬 崇人(Takahito SOMA)
  • 北本 久仁衛(Kunie KITAMOTO)
  • 河本 裕之(Hiroyuki KOMOTO)
  • 羽田 憲司(Kenji HANEDA)
  • 宮本 恒靖(Tsuneyasu MIYAMOTO)
  • 大屋 翼(Tsubasa OYA)
  • 石櫃 洋祐(Yosuke ISHIBITSU)
  • 林 佳祐(Keisuke HAYASHI)
  • 柳川 雅樹(Masaki YANAGAWA)
  • 寺岡 真弘(Masahiro TERAOKA) ※2
  • 岩波 拓也(Takuya IWANAMI) ※1

MF

  • 朴 康造(Kang Jo Park)
  • 松岡 亮輔(Ryosuke MATSUOKA)
  • ホジェリーニョ(Rogerinho/ブラジル)
  • ボッティ(Botti/ブラジル)
  • ポポ(Popo/ブラジル)
  • 楠瀬 章仁(Akihito KUSUNOSE)
  • 吉田 孝行(Takayuki YOSHIDA)(主将)
  • 田中 英雄(Hideo TANAKA)
  • 森岡 亮太(Ryota MORIOKA)
  • 馬場 賢治(Kenji BABA)
  • 三原 雅俊(Masatoshi MIHARA)
  • 廣田 隆治(Ryuji HIROTA)

FW

  • 大久保 嘉人(Yoshito OKUBO)
  • 有田 光希(Koki ARITA)
  • 茂木 弘人(Hiroto MOGI)
  • イ ジェミン(Lee Jae Min/韓国)
  • 三島 康平(Kohei MISHIMA)
  • 都倉 賢(Ken TOKURA)
  • 小川 慶治朗(Keijiro OGAWA)
  • ペ チョンソク(Bae Chun Suk/韓国)
  • 二種登録選手
  • JFA・Jリーグ特別指定選手