クラブ情報

ヒストリー

2014

初タイトルへ挑戦するも終盤に失速 それでも今後を期待させるシーズンに

至上命題であった1年でのJ1復帰を果たしたヴィッセル神戸。「本気で初タイトルを獲りに行く」という安達監督の決意のもと、FWマルキーニョスやDF増川隆洋などのタイトル経験者を新たに迎えスタートを切った。開幕からチームは順調に勝点を重ね、第8節の鹿島戦で勝利するとついに単独で首位を奪取。その後もリーグ3位をキープしたままW杯中断期間を迎えるが、リーグ戦再開後は思うような結果が得られず、最後は4連敗でシーズンが終了し、11位という不本意な結果に終わった。それでもナビスコカップではクラブ初の決勝トーナメント進出を果たすなど、今後への期待が膨らむシーズンとなった。

この年の試合結果一覧

主な出来事

  • 3/2
    ’14 J1リーグ開幕
  • 6/1
    ’14 ヤマザキナビスコカップでクラブ初の決勝トーナメント進出が決定
  • 11/3
    安達亮監督の今季限りでの退任を発表
  • 12/6
    J1リーグを11位で終了(11勝12分11敗)

公式戦成績

  • J1リーグ
    11勝12分11敗[49得点・50失点・得失点差-1・勝点45・最終順位11位]
  • チーム最多得点
    マルキーニョス[14得点/34試合]
  • ヤマザキナビスコカップ
    ベスト8
  • 第94回天皇杯
    2回戦敗退

チーム

監督

  • 安達 亮

GK

  • 1植草 裕樹(Yuki UEKUSA)
  • 22山本 海人(Kaito YAMAMOTO)
  • 28吉丸 絢梓(Kenshin YOSHIMARU)
  • 30徳重 健太(Kenta TOKUSHIGE)
  • 38吉崎 弘宜(Hironobu YSHIZAKI)※1

DF

  • 2高橋 峻希(Shunki TAKAHASHI)
  • 3相馬 崇人(Takahito SOMA)(主将)
  • 4北本 久仁衛(Kunie KITAMOTO)
  • 5河本 裕之(Hiroyuki KOMOTO)
  • 14増川 隆洋(Takahiro MASUKAWA)
  • 19岩波 拓也(Takuya IWANAMI)
  • 21茂木 弘人(Hiroto MOGI)
  • 25奥井 諒(Ryo OKUI)

MF

  • 6シンプリシオ(SIMPLICIO/ブラジル)
  • 8田中英雄(Hideo TANAKA)
  • 10森岡 亮太(Ryota MORIOKA)
  • 15大屋 翼(Tsubasa OYA)
  • 16チョン ウヨン(JUNG Woo Young)
  • 20杉浦 恭平(Kyohei SUGIURA)
  • 23枝村 匠馬(Takuma EDAMURA)
  • 26髙柳 一誠(Issei TAKAYANAGI)
  • 27橋本 英郎(Hideo HASHIMOTO)
  • 32前田 凌佑(Ryosuke MAEDA)
  • 33和田 倫季(Tomoki WADA)

FW

  • 7ペドロ ジュニオール(Pedro JUNIOR)
  • 9石津 大介(Daisuke ISHIZU)
  • 11田代 有三(Yuzo TASHIRO)
  • 13小川 慶治朗(Keijiro OGAWA)
  • 17松村 亮(Ryo MATSUMURA)
  • 18マルキーニョス(MARQUINHOS)
  • 29金 容輔(KIM Yong Bo)
  • JFA・Jリーグ特別指定選手