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2017 沖縄トレーニングキャンプ

2017 沖縄トレーニングキャンプ

[7日目]1月31日(火)

昨日に続き、11人対11人のゲームを実施。ボールタッチ数を制限し、攻守の切り替え、サポートの角度とタイミングを意識して取り組みました。7日目となると選手から疲労感が見て取れますが、入団2年目の松下佳貴選手、新加入選手の大森晃太郎選手、高橋秀人選手が存在感を際立せており、今後の激しいポジション争いが予想されます。

午後はOFFで、心身の疲れを取る事に専念し、翌日のトレーニングに備えました。

[8日目]2月1日(水)

キャンプ最後となる2部練習。心身ともに疲れのピークとなるキャンプ最大の「山場」。午前中はゲーム形式で守備の連携に時間を割きました。
いくつかのシュミレーションを行い、ネルシーニョ監督からの指示に耳を傾ける選手たち。タイトル獲得のためには失点数を減らすことが絶対条件となり、昨シーズンの失点数43(最少失点が浦和レッズの28)を改善すべく、チームとして強固な守備が求めれます。午後は体幹・筋力トレーニングをしっかりとこなし、キャンプ最大の「山場」を乗り越えました。心身の疲労から怪我の懸念がありましたが、大きな怪我人が出ることなく、トレーニング終了。

クリスチアーノフィジカルコーチをはじめ、日夜を問わず献身的に選手をサポートする、トレーナー陣の存在は欠かせません。