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2021沖縄トレーニングキャンプ

2021沖縄トレーニングキャンプ

DAY 1 2月4日(木) 最高の天気で沖縄キャンプスタート

全10日間の日程で実施される沖縄でのトレーニングキャンプが、本日からスタート。

早朝の神戸空港に、選手、スタッフたちが集合する中、「戦う準備はできてるんだよ!」と力強いコメントを残してくれたのは、菊池選手。選手たちの表情も、引き締まったようにみえます。キャンプに向けた期待感が高まってきます。選手、スタッフともにマスク着用はもちろんのこと、感染予防に十分な注意を払っており、メディカルスタッフから、選手ごとに名前が入った手指消毒用のサニタイザーが配られました。キャンプ中は常備し、様々な場面で手の消毒を欠かしません。搭乗口へと向かい、スカイマークさんの飛行機へ。選手たちが手を振りながら搭乗口を通過していく様子は、ぜひVISSEL CHANNEL+(ヴィッセルチャンネルプラス)にてご覧ください。午前中に、那覇空港に無事到着。まずはバスにて宿泊先のホテルに移動します。

「絶景絶景」と藤本選手のインスタグラムの投稿にもありましたが、全室オーシャンビューの宿泊するホテル。良い環境でトレーニングに臨めそうです。今シーズンから新加入の櫻内渚選手は、「波の音に癒される」とのコメントとともにインスタグラムに動画を投稿してましたが、やはりその名前の通り海が好きなようで、このキャンプでの仕上がりにも拍車がかかるかもしれませんね。

FC琉球の本拠地でもあるタピック県総ひやごんスタジアム。20℃を越えるあたたかな気候の中、目にもまぶしいグリーンのキレイな天然芝に散水が施され、虹が浮かぶ景色は、否が応でも気持ちが高ぶるようなそんな雰囲気でした。そんな中、練習冒頭には三浦監督から「今シーズンを乗り切るためにこのキャンプは重要。プロ意識を持ってしっかりと臨もう」と話があり、いよいよ練習がスタート。

初日はタイムを計りながらのランニングでスタート。「これまでのトレーニングで選手の心肺機能がどのように変化しているか影響をみるためだから、正確なラップで走ります」と咲花フィジカルコーチから説明がありました。続いては体幹トレーニング、メディシンボールやダンベルを使ったサーキットトレーニングの後に、ボール回しを行って、本日の全体練習は終了となりました。移動を含めた初日ということもあり、軽めのメニューでしたが、しっかり疲れをとって明日に臨んでもらいましょう。

一方キーパー陣はというと、アレックスGKコーチの大きな声が響き、いつもと変わらずハードなトレーニングを実施。ハードルを使った連続ジャンプからの各種セービングや、2人1組に分かれてミニゴールを使ったシュートストップなど初日から充実した練習となった様子。

明日からは午前と午後の2部練習が続き、より強度の高い練習になるでしょう。選手のトレーニングの様子や休息時に見せる表情やちょっとしたコメントなどを、お届けできればと思っております。

それでは、また明日。

沖縄キャンプでの選手たちの様子は、毎日動画が「VISSEL CHANNEL +」に公開されます!

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